【超簡単】楽天NFTに最短5分で登録する方法と全注意点【2022年最新版】

【超簡単】楽天NFTに最短5分で登録する方法と全注意点【2022年最新版】

「楽天NFTへの登録方法は?」「楽天NFTに登録する際に注意すべきことはある?」などと気になっていませんか?

結論、楽天NFTを利用するためには、楽天会員の登録と楽天カードの発行が必要です。

楽天カードを発行すれば、NFTを購入する度にポイントも貯まるので、お得に楽天NFTを利用できます。

ただし、楽天NFTには「個人による1次販売はできない」「楽天会員を退会すると保有NFTが削除される」などのデメリットもあるので、登録する際には注意が必要です。

そこで本記事では、実際にNFTの売買をしている私が、楽天NFTの特徴や登録方法をわかりやすく解説していきます。

楽天NFTに登録する前に知っておくべき注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天NFTの特徴6つ

楽天NFTの特徴6つ出典:楽天 NFT

まずは、楽天NFTの特徴を見ていきましょう。

楽天NFTとは、楽天が出すNFTマーケットプレイス(NFTの売買ができるプラットフォーム)です。

楽天が独自で開発したブロックチェーン上でNFTの売買ができるだけでなく、大企業の楽天がNFT市場に参入したことでも話題を呼びました。

楽天NFTの特徴をまとめると、以下の通りです。

  1. 楽天IDで簡単に利用できる
  2. 日本円・クレジットカード決済でNFTを購入できる
  3. 楽天ポイントでNFTの売買が可能
  4. 購入したNFTは個人間で売却可能
  5. 楽天独自のブロックチェーンを採用している
  6. デジタルアート・音楽・動画などさまざまなジャンルを取り扱っている

上記の通り、NFTのことを知らない人でも利用しやすいというメリットが楽天NFTにはあります。

 ※NFTについて知りたい場合は『【初心者向け】NFTの始め方を完全ガイド!事前準備・出品・購入するまでの流れ』に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

次の章では、そんな楽天NFTに登録する前に抑えておくべき注意点について解説していきます。

楽天NFT登録前に抑えておくべき注意点・デメリット

楽天NFT登録前に抑えておくべき注意点・デメリット

楽天NFTに登録する場合、以下の点に注意してから登録をしましょう。

それぞれ詳しく解説していきます。

楽天会員でないとNFTを購入できない

楽天NFTは、楽天会員でないとNFTを購入できません。

なぜなら、NFTを購入するには楽天カードが必要なだけでなく、楽天の会員ID内に購入したNFTが保管されるからです。

一般的なNFTマーケットプレイスは、外部の仮想通貨ウォレット内にNFTを保管します。

しかし、楽天NFTは外部のウォレットとの連携はできず、必ず楽天会員になって会員IDを発行する必要があるので注意しましょう。

仮想通貨は利用できない

仮想通貨は利用できない

楽天NFTでは、仮想通貨の利用は受け付けていないので注意しましょう。

一般的にNFTの売買をするとなると、仮想通貨が必要です。

しかし、楽天NFTは仮想通貨ではなく、日本円でNFTの売買が行われます。

扱うNFTアイテムが少ない

楽天NFTは2022年2月にリリースされたばかりとあって、扱うNFTが少ないというデメリットがあります。

例えば、楽天NFTで取り扱うカテゴリーを分けると、以下の通りです。

  • キャラクター
  • 競馬
  • アイドル
  • アニメ
  • サッカー

上記のようにカテゴリー数が少ないだけでなく、NFTの出品数も138件しかありませんでした。(2022年4月時点)

一方、世界最大手のNFTマーケットプレイス『OpenSea』の出品数は8,000万点を超えています。

今後、購入できるNFTが増えていく予定ではあるものの、選べるNFTが少ないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

外部のブロックチェーンでNFTの売買ができない

外部のブロックチェーンでNFTの売買ができないで複数アカウントを作る方法

楽天NFTで購入したNFTは、外部に持ち出して売買ができません。

NFTが持つ魅力の1つとして、購入したNFTによっては2次流通が可能で、何度でも取引できるという点があります。

しかし、楽天NFTは独自のブロックチェーンを用いていることから、他のブロックチェーン上にNFTを持ち出すことはできないのです。

もちろん、楽天NFT内部であれば2次流通は可能ですが、転売目的でNFTを始める人からすると大きなデメリットと言えるでしょう。

個人による1次販売はできない

楽天NFTでは現在、個人によるNFTの1次販売はできません。

販売が許可されているのは、楽天が許可した企業のみとなっています。

ただし、楽天は以下のように「2023年以降には個人でもNFTが発売できる予定」と発表していました。

また2023年以降、個人によるNFTコンテンツの発行および販売ができるサービスの提供や、国内外のIPホルダーが保有するNFTの発行およびグローバルを含むマーケットへの展開、決済方法の多様化を推進していく予定です。

引用元:楽天

将来的に個人でNFTの販売ができる可能性はあるものの、いつ開始されるかは未定です。

販売手数料が高い

楽天NFTは、他のNFTマーケットプレイスに比べると販売手数料が高いという特徴があります。

例えば、本サイトでおすすめしているNFTマーケットプレイスと楽天NFTの販売手数料の違いをまとめると、以下の通りです。

名称販売手数料
楽天NFT楽天NFT
(日本)
販売手数料:14%
Adam byGMOAdam byGMO
(日本)
販売手数料:5%
nanakusananakusa
(日本)
販売手数料:約1,200円分のETH、約0.37円分のPolygon
CoincheckNFT(β版)CoincheckNFT(β版)
(日本)
販売手数料:10%
NFTStudioNFTStudio
(日本)
販売手数料:20%
(※ガス代はNFTStudioが全て負担)
ANIFTYANIFTY
(日本)
販売手数料:なし
(出品後に価格や数量を変更した場合には発生)
OpenseaOpensea
(海外)
販売手数料:2.5%
RaribleRarible
(海外)
販売手数料:2.5%
(※出品時のガス代は購入者が負担)
SuperRareSuperRare
(海外)
・販売手数料:3.0%
・ギャラリー手数料:15%

上記のように、楽天NFTの販売手数料は他のNFTマーケットプレイスに比べて割高です。

販売する価格によっては、損をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

楽天会員を退会すると保有NFTが削除される

楽天NFTの最も注意すべきポイントが、楽天会員を退会すると保有NFTが削除される恐れがあるというものです。

実際に、公式サイトでは「会員を退会するとNFTの試聴や閲覧、再生ができなくなる」と発表がありました。

楽天会員を退会した際、所有していたモーメントの視聴、閲覧または再生等をすることはできなくなります。また売上金に関しても、受け取ることができなくなります。

引用元:楽天NFT

もちろん楽天会員でい続ければ問題ありませんが、需要が伸びずサービス自体がなくなった場合、購入したNFTが削除されるリスクが出てくるのです。

NFTは『デジタル資産』として保管できるものなので、これから本格的にNFTを始める人からすると大きなデメリットと言えるでしょう。

【最短5分】楽天NFTに登録する方法

【最短5分】楽天NFTに登録する方法

楽天NFTの登録方法は、以下の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

楽天の会員登録/楽天カードの作成を行う

楽天NFTを利用するためには、楽天の会員登録が必要です。

また、楽天NFTでNFTを購入する際に楽天カードを使用した方がポイントが貯まります。

RaRuku
楽天カードを作れば、5,000円〜8,000円相当の楽天ポイントがもらえるので、お得にNFTの購入ができますよ!

そのため、まずは楽天公式サイトに登録をしつつ、楽天カードの作成を行なっていきましょう。

楽天公式サイト:https://www.rakuten-card.co.jp/

特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

サイトを開いたら、状況別でボタンを選んでいきます。

楽天カード申し込み画面

  • すでに楽天会員の場合 →  「楽天会員の方」をクリック
  • 楽天会員でない場合 → 「楽天会員でない方」をクリック

ボタンをクリックすると、住所や電話番号などカード作成に必要な情報が求められるので、それぞれ入力をしていきましょう。

入力が完了し申し込みが完了すれば、登録は完了です。

ただし、審査の関係で楽天カードが届くまでには時間がかかるので、到着するまで待ちましょう。

楽天NFTの公式ページにて「ログイン・会員登録」をクリックする

次に、楽天NFTの公式ページにて会員登録を行なっていきます。

まず、以下から楽天NFTの公式サイトを開きましょう。

楽天NFT公式サイト:https://nft.rakuten.co.jp/

公式サイトを開いたら、次に画面右上にある「ログイン・会員登録」をクリックします。

楽天NFTの公式ページにて「ログイン・会員登録」をクリックする

すると会員情報を求められるので、登録の際に入力した「ユーザID」もしくは「メールアドレス」を入力し、「次へ」をクリック。

楽天会員登録情報

するとパスワードの入力を求められるので、会員登録時に決めたパスワードを入力して「ログイン」をクリックしましょう。

楽天会員情報「パスワード入力」

以上で楽天NFTの会員登録が完了します。

RaRuku
簡単ですよね。お疲れ様でした!

実際に使ってみた結果と口コミからわかった楽天NFTがおすすめな人

実際に使ってみた結果と口コミからわかった楽天NFTがおすすめな人

楽天NFTは、NFT初心者が利用しやすいNFTマーケットプレイスです。

ただし、楽天NFTは過去にネット上で炎上し、NFTを知っている人たちから批判の声を受けた過去があります。

炎上した理由は上記の記事にまとめていますが、今回私は実際に使ってみた結果と利用者の口コミや評判から「楽天NFTがおすすめな人」をまとめてみました。

【楽天NFTがおすすめな人】

  • NFTの売買が初めてである
  • 仮想通貨の使用に抵抗がある
  • 欲しいNFT作品が楽天NFT内で販売されている
  • 楽天を多用している

上記に該当するのであれば、そのまま楽天NFTを利用しても問題ありません。

ただし、以下に該当するのであれば、楽天NFT以外のNFTマーケットプレイスの利用も検討するのが得策です。

【楽天NFTがおすすめでない人】

  • NFTを本格的に始めてみたい
  • 自身のデジタルアートをNFT化して出品したい
  • 仮想通貨でNFTの売買をしたい
  • NFTで収益を得たい
  • 削除される可能性のないNFTアートが欲しい

上記に該当する場合、改めて他にはどんなNFTマーケットプレイスがあるのか、自分に最適なマーケットはどれかをぜひ探してみてください。

RaRuku
以下の記事では、35社のNFTマーケットプレイスの中でも特におすすめを紹介しているので、参考にどうぞ。

ただ、「NFTのことをちゃんと理解してから始めてみたい」ということでしたら、以下の記事を参考にして始めるかどうか検討してみてください。

まとめ|楽天NFTへの登録は簡単です

楽天NFTへの登録は簡単です

楽天NFTの登録時に抑えておくべき注意点と、具体的な登録方法をまとめていきました。

楽天NFTの登録は5分程度で済みますが、以下の点に注意しなくてはいけません。

  • 楽天会員でないとNFTを購入できない
  • 仮想通貨は利用できない
  • 扱うNFTアイテムが少ない
  • 外部のブロックチェーンでNFTの売買ができない
  • 個人による1次販売はできない
  • 楽天会員を退会すると保有NFTが削除される

上記を理解した上で問題なければ、楽天会員の登録/楽天カードの作成を済ませていきましょう。

楽天公式サイト:https://www.rakuten-card.co.jp/

特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

RaRuku
楽天会員になれば、楽天NFTの会員登録はすぐですよ。

ぜひ本記事を参考にして、楽天NFTへの登録が無事済むことを祈っています。