NFTトレカを転売する方法を徹底解説!稼ぎ方・コツ・注意点も紹介

NFTトレカを転売する方法を徹底解説!稼ぎ方・コツ・注意点も紹介

「NFTトレカの転売方法は?」「NFTトレカを転売して稼ぐコツは?」などと気になっていませんか?

NFTトレカはブロックチェーン技術を用いたデジタルトレーディングカードで、カード自体が資産となり偽物が出回らないことから高い価値を持ちます。

そんな価値あるNFTトレカを購入して転売しようと考えていても、何から始めればいいかわからないという人も多いかと思います。

そこで本記事では、実際にNFTの売買をしてきた私が、NFTトレカを転売する方法や稼ぎ方について解説していきます。

NFTトレカを転売して利益を出すコツや注意点についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

NFTトレカを転売して稼ぐ方法

NFTトレカを転売して稼ぐ方法

NFTトレカを転売して稼ぐ方法は、主に以下の2つです。

  1. NFTトレカを安く買って元値より高値で販売する
  2. 購入したNFTトレカの値上がりを待ってから販売する

順番に解説していきます。

転売自体は違法ではありません。転売とは、店や人から買った物を他の人に売る行為であり、ビジネスの基本です。

商品の買い占めを行い、出回る数を減らしてしまうことが問題視されており、NFTトレカであれば買い占め自体ができません。

参考:転売で逮捕されるって本当?違法行為について事例付きで解説

NFTトレカを安く買って元値より高値で販売する

転売で稼ぐ方法の1つとして、「NFTトレカを安く買って元値より高値で販売する」という方法があります。

例えば、もともと元値が3,000円のNFTトレカを買った後に、10,000円で販売したとしましょう。

もし10,000円のNFTトレカが売れたら、7,000円分の利益が得られる計算になります。

希少性の高いNFTトレカほど高値で販売できるので、人気になるであろうNFTトレカを事前に購入しておくことが稼ぐコツです。

購入したNFTトレカの値上がりを待ってから販売する

もう1つの稼ぎ方が、「購入したNFTトレカの値上がりを待ってから販売する」という方法です。

例えば、NFTトレカの中にはももクロやSKE48が出したトレカがあります。

もし認知度がなくても、アイドル本人が人気になるほどトレカの価値は上がり、取引額が高騰することも少なくありません。

そのため、事前にこれから人気になりそうなトレカを見極めて購入することで、将来的に高値で販売できるチャンスが生まれます。

NFTトレカの転売方法【7つの手順に分けてわかりやすく解説】

NFTトレカの転売方法【7つの手順に分けてわかりやすく解説】

NFTトレカの転売を始めるためには、NFTトレカを購入してから自身で販売をしなくてはいけません。

そして、NFTトレカを購入・販売するまでには以下の手順が必要です。

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1つずつ、わかりやすく説明していきますね!

仮想通貨取引所への登録・口座開設

仮想通貨取引所への登録・口座開設

NFTトレカを購入するとなると、仮想通貨が必要となるケースがあります。

日本円で購入できる場合もありますが、販売数は少なめです。

そのため、仮想通貨取引所にて口座開設を行ない、通貨を購入できる状態にしておきましょう。

ちなみに、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式で紹介すると、以下の通りです。

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どれがいいかわからない場合は、初心者でも利用しやすいコインチェックを選んでおけば問題ありません。

『コインチェック』は取引手数料が無料なだけでなく、最低取引単位(ETH)が500円相当となっているので、気軽に通貨を購入することが可能です。

さらに、今なら口座開設&入金で1,500円分のビットコインをもらえるキャンペーンを開催しています。

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もらったビットコインは、他の通貨に交換することも可能です。

5分程度で無料口座開設ができるので、この機会にぜひ登録を済ませておいてください。

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NFTトレカの売買に必要な仮想通貨『イーサリアム(ETH)』を購入

NFTアートの出品・購入に必要な暗号資産を購入

仮想通貨取引所の登録・口座開設が完了したら、次にNFTトレカの購入や出品に必要な仮想通貨を購入していきましょう。

NFTトレカを購入するためには、イーサリアム(ETH)という仮想通貨が必要です。

NFTの売買において必須の通貨なので、まずは「ETH」と書かれた通貨を選択し、各仮想通貨取引所にて購入を進めていきましょう。

仮想通貨ウォレット『MetaMask(メタマスク)』に登録

仮想通貨ウォレットに登録をする

次に、仮想通貨を保管するためのウォレットに登録を済ませていきましょう。

ウォレットとは、NFTトレカや購入した仮想通貨を管理・保管するための「お財布」のようなものです。

財布がないとお買い物ができないように、ウォレットがないと取引ができないので、かならず登録を済ませておきましょう。

おすすめのウォレットは、『MetaMask(メタマスク)』です。

MetaMask出典:MetaMask

MetaMaskは、NFTや仮想通貨を保管するのに適したウォレットです。

パソコンとスマホにて連動もでき、初心者にも利用しやすいという特徴があります。

そのため、事前にMetaMaskの登録をしておき、仮想通貨が送金できる状態にしておきましょう。

RaRuku
メタマスクの登録方法については、以下の記事にてスマホ・パソコン別で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨ウォレットにイーサリアムを送金する

仮想通貨ウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送金する

次に、仮想通貨ウォレットに仮想通貨『イーサリアム(ETH)』を送金しておきましょう。

送金しておくことで、いつでもNFTトレカを購入できます。

宛先(アドレス)を記載し、仮想通貨ウォレット『MetaMask』に送金をすれば、NFTトレカの購入・出品の準備が整います。

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コインチェックからMetaMask(メタマスク)に仮想通貨を送金する場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

NFTトレカの売買が行われているNFTマーケットプレイスに登録

NFTマーケットプレイスに登録して出品する

次に、NFTマーケットプレイスに登録をしていきましょう。

NFTマーケットプレイスとは、いわば『NFT関連の商品を販売している場所(お店)』です。

登録を済ませておかなくてはNFTトレカの出品・購入ができないので、事前に済ませておきましょう。

ちなみに、NFTトレカの転売ができるおすすめのマーケットをまとめると以下の通りです。

NFTマーケットプレイスNFTトレカの種類
OpenSeaアート、アイドル、ゲーム
コインチェックNFT(β)アイドル(SKE48)、ゲーム(クリプトスペルズ)
楽天NFTアイドル(アンダービースティー)
OpenSeaであればオールジャンルのNFTトレカが取り扱われていますが、コインチェックNFT(β)と楽天NFTで売買できるNFTトレカには制限があるので注意しましょう。
RaRuku
迷った際には、『OpenSea』を選んでおけば問題ありません。

興味のあるNFTトレカがあるマーケットプレイスを選ぶようにしましょう。

NFTトレカを購入する

NFTトレカを購入する

次に、転売用のNFTトレカを購入していきましょう。

仮想通貨ウォレットに暗号資産が送金されている状態なのであれば、以下の手順を踏むだけで購入可能です。

  1. 希望するNFTマーケットプレイスのサイトへと進む
  2. 検索フォームにて、欲しい作品の条件を入力していく
  3. 欲しいNFT作品を探して購入する

気になるNFTトレカを各NFTマーケットプレイスにて購入していきましょう。

各NFTマーケットプレイスでの具体的な買い方は、以下の記事いずれかをぜひ参考にしてみてください。

NFTトレカを元値より高値で販売(転売)する

NFTトレカを元値より高値で販売(転売)する

最後に、購入したNFTトレカを元値より高値で転売していきましょう。

NFTマーケットプレイスでNFTトレカを販売する場合、主に以下の3通りから選んで販売できます。

  • 固定価格形式
  • オークション形式

固定価格形式であれば、販売したい価格を設定するだけで手続きが終了します。

一方、オークション形式であれば、オークションの「開始価格」「最低落札価格」「期間」を入力して販売することが可能です。

各NFTマーケットプレイスでの具体的な販売方法は、以下の記事いずれかをぜひ参考にしてみてください。

NFTトレカを転売して利益を得るためのコツ

NFTトレカを転売して利益を得るためのコツ

NFTトレカを転売して利益を得るためには、以下のポイントは押さえておくようにしましょう。

それぞれ詳しく解説していきます。

市場を調査して情報収集を行う

どんなNFTトレカが今売れているのか、市場を調査して情報収集を行いましょう。

元値よりも高値で売るためには、いまの需要を知る必要があります。

市場を調査する方法は、以下の通りです。

  • SNSやニュースで話題になっているジャンルを確認する
  • 過去の取引履歴を見て取引金額・回数を見る
  • NFTトレカになっている人物やアイテムの需要を調査する

NFT転売にて利益を得るためには、市場調査は欠かせません。

そのため、NFTトレカを購入する前にはかならず調査をして需要を確かめましょう。

利用者が多いNFTマーケットプレイスを選ぶ

NFTマーケットプレイスを選ぶ際には、利用者が多い場所を選ぶようにしましょう。

なぜなら、「利用者が多い=売れる可能性が高くなる」からです。

例えば、世界最大規模のNFTマーケットプレイス『OpenSea』は常にNFTの売買が行われているので、売れる可能性は高くなります。

一方、利用者が少ないNFTマーケットプレイスを選んでしまっては、販売しても購入される可能性は低くなるので注意が必要です。

OpenSeaについて詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

出品する際には英語表記も意識する

NFTトレカを出品する場合、英語表記も意識していきましょう。

なぜなら、NFTは海外を中心に売買が行われているからになります。

日本でもNFTの売買が行われていますが、海外に比べたらまだまだ少ないのが現状です。

海外でも有名な日本人アーティストのNFTトレカがあるなら、海外に向けて販売をスタートした方が目に触れられる機会を増やせます。

イーサリアムのNFTトレカを購入・販売する

NFTトレカは、イーサリアム(ETH)で売買するようにしましょう。

イーサリアムは仮想通貨『ビットコイン』と同じく市場規模が大きく、需要が高い通貨として有名です。

実際に、イーサリアムの価格チャートを確認すると以下の通り。

イーサリアムの価格チャート出典:CoinMarketCap

1ETHあたり約36万円の価値があり、ビットコインの次に人気がある仮想通貨になります。(※2022年5月時点)

また流動性もあり、2次流通を意識してNFTトレカを購入する人も少なくありません。

NFTトレカ価値は仮想通貨の価格によって変わってくるので、需要の高いイーサリアムで売買することを意識するのが大切です。

購入してもすぐには売らない

NFT市場は急速に拡大しており、2021年には400億ドル規模の市場にまで成長しました。(参考:Bloomberg

ただ、まだNFT市場は成長過程です。

今はNFTトレカ自体に価値がなかったとしても、これから需要がさらに高まり値上がりする可能性は十分にあります。

そのため、購入してもすぐには売らず、値上がりするのを待ってから販売すれば高利益を得られます。

NFTトレカを転売する際にやってはいけない禁止事項・転売対策

NFTトレカを転売する際にやってはいけない禁止事項・転売対策

NFTは現状、法的整備がちゃんと整っていません。

そのため、購入したNFTトレカに多少のアレンジを加えて、自分の作品かのように出品する人も出てきています。

しかし、既存の作品を変更して販売する行為は著作権侵害に当てはまり、法的処置を受ける可能性もあるので絶対にしてはいけません。

また近年で言うと、NFTの真贋証明と購入者の所有権を証明する「HyperJ NFT」というサービスも開発されました。

HyperJ NFT出典:HyperJ NFT

このようにセキュリティ対策もしっかりしたサービスが増えているだけでなく、法整備も少しずつ整ってきていきます。

著作権侵害をしている作品を転売するとリスクしかないので、決してやらないように注意しましょう。

NFTトレカの転売でよくある質問

NFTトレカの転売でよくある質問

最後に、NFT転売においてよくある質問について解説していきます。

NFTトレカを転売する際に手数料はかかる?

NFTの売買やウォレットへの送金、新しいNFTを発行する際に『ガス代』という手数料がかかります。

『ガス代』とは、イーサリアムのブロックチェーン上で取引を行う際にかかる手数料です。

ガス代は高額なことからNFTの参入障壁になっていますが、ガス代の処理速度を低速に設定することでガス代を安くする方法もあります。

NFT転売は正直儲かる?

NFT転売で利益を出すコツ』に当てはまるNFTを購入すれば、儲けられる可能性は十分あります。

ただし、作品の将来性を見出すのが難しかったり、買ったNFTの価値が下がるというデメリットもあるので注意しましょう。

NFT転売をする際に税金は意識するべき?

NFTトレカなどを転売して得た利益は、ほとんどが仮想通貨にて支払われます。

仮想通貨で得た利益は『雑所得』にあたると考えられているので、税金を意識しなくてはいけません。(参考:最大税率55%!知らないと困る仮想通貨の課税〜freee〜

もし年20万円以上の売上が発生したら、確定申告をする必要があるので注意しましょう。

まとめ

NFT転売まとめ

NFTトレカの転売方法や利益を出すコツ、注意点について解説してきました。

NFTトレカを転売する流れは以下の通りです。

  1. 仮想通貨取引所への登録・口座開設
  2. NFTトレカの売買に必要な仮想通貨『イーサリアム』を購入
  3. 仮想通貨ウォレット『MetaMask(メタマスク)』に登録
  4. 仮想通貨ウォレットにイーサリアムを送金する
  5. NFTトレカの売買が行われているNFTマーケットプレイスに登録
  6. NFTトレカを購入する
  7. NFTトレカを元値より高値で販売(転売)する

仮想通貨取引所やウォレット、NFTマーケットプレイスへの登録自体は無料なので、この機会に登録を進めてみてはいかがでしょうか。

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本記事を参考に、NFTトレカの転売がうまくいくことを祈っています。