【簡単】NFT写真の作り方を徹底解説|スマホ写真もNFT化可能

【15分で作成】NFT写真の作り方を徹底解説【スマホ写真もNFT化可能】

「NFT写真ってどうやって作るの?」 「NFT写真を作るために必要なものは?」などと気になっていませんか?

結論、以下にまとめたアイテムの準備・登録ができていれば、すぐにNFT写真を作れます。

  • イーサリアム(ETH)
  • 仮想通貨ウォレット「MetaMask(メタマスク)」
  • NFTマーケットプレイス
  • 写真(スマホ写真でもOK)

作るのにかかる時間は15分程度で、NFT初心者でも簡単に作成可能です。

本記事では、実際にNFT写真の販売をしてきた私が、NFT写真の作り方について解説していきます。

作る際に必要なアイテムの詳細も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

NFT写真を作るために必要なアイテム一覧

NFT写真を作るために必要なアイテム一覧

NFT写真は、以下にまとめたアイテムの準備・登録ができていればすぐに作れます。

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初めて聞く言葉ばかりで困惑するかもしれませんが、そこまで難しくありません。

まずは、なぜ上記のアイテムが必要なのか詳しく解説していきます。

必要なアイテム①イーサリアム(ETH)

NFT写真を作っていくためには、仮想通貨『イーサリアム(ETH)』が必要になります。

なぜなら、後述するNFTマーケットプレイスはイーサリアム上のプラットフォームによって成り立っているからです。

イーサリアム上で使われる通貨は『イーサ(もしくはイーサリアム)』とも呼ばれ、NFTマーケットプレイスに用いられます。

NFT写真を出品・購入する際にも『イーサ(ETH)』が必要になるケースが多いので、用意が必要となるのです。

必要なアイテム②仮想通貨ウォレット「MetaMask(メタマスク)」

NFT写真を作っていくためには、NFTや仮想通貨を管理・保管するためのウォレットが必要不可欠です。

財布の中にお金がないとお買い物ができないように、ウォレットを用意したあとでイーサリアムを送金しなくてはNFT写真は作れません。

ウォレットの種類はさまざまですが、最も代表的なウォレットとして『MetaMask(メタマスク)』があります。

MetaMask出典:MetaMask

MetaMaskは、NFT関連の通貨を管理するのに適したウォレットです。

パソコンとスマホの連動もでき、初心者にも利用しやすいという特徴があります。

必要なアイテム③NFTマーケットプレイス

NFT写真を作っていくためには、NFTマーケットプレイスに登録をしなくてはいけません。

NFTマーケットプレイスとは、いわば『NFT関連の商品を販売している場所(お店)』です。

事前に登録を済ませておかなくては、NFT写真の作成ができません。

NFTマーケットプレイスにはさまざまな種類があり、NFT写真の作成ができる場所を選ぶ必要があります。

必要なアイテム④写真(スマホ写真もOK)

最後に、NFT化したい写真の用意も必要です。

デジタル写真であれば、なんでもNFT化できます。

ちなみに、スマホで撮影した写真でも問題なくNFT化可能です。

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この4つが揃えば、準備が整います。

ではさっそく、次の章からそれぞれ必要なアイテムの説明を交えながら、NFT写真を作っていきましょう。

NFT写真の作り方①販売したい写真の準備

売り出す写真の準備

まずは、売り出す写真の準備をしていきます。

カメラやスマホなどで撮影していき、撮った写真を『Photoshop』などの加工アプリで見栄えをきれいにしておきましょう。

加工が終了したら、以下の画像フォーマットで保存をします。

  • JPG
  • PNG
  • GIF
  • SVG

ちなみに、写真のデータ容量が重いとアップロードに時間がかかるので、できる限り軽く保存しておくのがおすすめです。

NFT写真の作り方②イーサリアムを仮想通貨取引所にて購入する

次に、イーサリアムを仮想通貨取引所にて購入していきましょう。

NFT写真を作って販売をする場合、『ガス代』がかかる場合もあります。

RaRuku
ガス代とは、イーサリアム上で取引をした際に発生する手数料のことです。

もしNFT写真の作成後に販売をするのであれば、最低限のイーサリアムは購入しておきましょう。

イーサリアムを購入するまでの流れは、以下の通りです。

仮想通貨取引所への登録・口座開設を行う

まず、仮想通貨取引所への登録・口座開設をしていきましょう。

仮想通貨取引所とは、いわば『NFT写真の売買に必要な仮想通貨を購入・売却する場所』を意味します。

販売したNFT写真が売れた時に、稼いだ仮想通貨を日本円に変える場所でもあるので、事前に登録を済ませておきましょう。

代表的かつおすすめの仮想通貨取引所を紹介すると、以下の通りです。

<表は横にスクロールできます>

仮想通貨取引所名特徴おすすめな人公式サイト
コインチェック
コインチェック
  • 取引手数料が無料
  • 最低取引単位(ETH)が500円相当と気軽に購入できる
  • 独自のNFTマーケットプレイスを設けている
  • 取引手数料を無料にしたい人
  • さまざまな仮想通貨を購入したい人
  • 口座開設後、すぐにNFT(ゲームアイテムやカード)の売買をしたい人
公式サイト
DMM BitcoinDMM Bitcoin
  • 取引・入出金・送金手数料など、各種手数料が無料
  • 最大2倍のレバレッジ取引が可能
  • 『2,000円キャッシュバックキャンペーン』が開催中
  • 取引・入出金・送金手数料など、各種手数料を無料にしたい人
  • イーサリアム(ETH)を含むアルトコインでレバレッジ取引をしたい人
  • キャッシュバックキャンペーンを活用したい人
公式サイト
GMOコイン
GMOコイン
  • 入出金・送金・取引手数料が無料
  • 口座開設が最短10分で可能
  • 親会社が東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」
  • すぐにでも取引を始めたい人
  • 取引・入出金・送金手数料など、各種手数料を無料にしたい人
公式サイト
bitbank
bitbank
  • 仮想通貨取引量、国内No.1
  • 日本円の入金はリアルタイムで24時間対応
  • 100種類以上のテクニカル分析ツールが利用
  • セキュリティ面がしっかりしている取引所を利用したい人
  • 分析ツールを活用しながら、仮想通貨で投資もしたい人
公式サイト
bitFlyer
bitFlyer(ビットフライヤー)
  • 1円(0.00000001 ETH)からの購入が可能
  • 『ビットコインをもらう』機能を使えば、ビットコインが無料でもらえる
  • メガバンクと提携し、国内トップクラスの知名度と信頼性を誇る
  • 仮想通貨・NFT初心者で初めて口座を開設する人
  • 銀行振込の入金手数料を無料にしたい人
  • メガバンクの金融機関でお金を管理している人
公式サイト
初回手数料分のイーサリアムを購入するのであれば、どの取引所を選んでも大きな違いはありません。
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ただ、どれがいいか決めきれない場合は、初心者でも利用しやすいコインチェックを選んでおけば大丈夫ですよ。

『コインチェック』は取引手数料が無料なだけでなく、最低取引単位(ETH)が500円相当となっているので、気軽に通貨を購入できます。

5分程度で”無料”口座開設ができるので、試しで出品する場合は事前に登録を済ませておくと売れた時に便利ですよ。

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登録方法がわからない場合は、画像付きで詳しく解説している以下の記事を参考にしてみてください。

NFT写真の売買に必要なイーサリアムを購入

NFTアートの出品・購入に必要な暗号資産を購入

次に、NFT写真の出品や購入に必要なイーサリアム(ETH)を取引所にて購入していきましょう。

コインチェックの場合、以下の手順で「ETH」が購入できます。

  1. マイページの画面上部にある「販売所」を選択
  2. 表示されている仮想通貨の中から購入したい通貨を選択する
  3. 購入したい仮想通貨の数量を指定し、表示された日本円を確認
  4. 「購入する」をクリックする

上記の通りに手続きを進めれば、簡単に仮想通貨を購入できます。

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ちなみに、私は登録した後に20,000円ほど入金してみました。

コインチェックの入金情報

NFT写真を購入・出品する際には、ガス代として3,000円〜40,000円ほどの手数料がかかります。

ガス代は時間帯や曜日、イーサリアムの需要によって変化するので、明確な金額は決まっていません。

そのため、最低限でも10,000円ぐらいのイーサリアムを購入しておけば安心です。

NFT写真の作り方③イーサリアムを仮想通貨ウォレットに送金する

次に、仮想通貨ウォレット『MetaMask』にイーサリアムを送金していきます。

送金するまでの手順をまとめると、以下の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

仮想通貨ウォレット「MetaMask(メタマスク)」に登録する

仮想通貨ウォレットに登録をする

MetaMask(メタマスク)の登録をしておき、イーサリアムが送金できる状態にしておきます。

MetaMaskは仮想通貨のお財布でもあるので、セキリティを意識して管理することが大切です。

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メタマスクの登録方法については、以下の記事にてスマホ・パソコン別で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨ウォレットにETH(イーサリアム)を送金する

仮想通貨ウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送金する

MetaMaskへの登録が完了したら、イーサリアムを送金していきます。

イーサリアムの送金は、仮想通貨取引所にて行うのが一般的です。

送金先の宛先(アドレス)を記載し、先述したMetaMaskに送金をすれば、NFTの出品・購入ができる準備が整います。

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コインチェックからMetaMask(メタマスク)に仮想通貨を送金する場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

NFT写真の作り方④NFTマーケットプレイスに登録してNFT写真を作る

NFTマーケットプレイスに登録して出品する

最後に、NFTマーケットプレイスに登録をし、NFT写真を作っていきましょう。

NFTマーケットプレイスによっては、写真の作成ができない場合もあるので注意が必要です。

NFT写真が作れるNFTマーケットプレイスに登録する

NFT写真が作れるNFTマーケットプレイスをまとめると、以下の通り。

  1. Opensea
  2. Rarible
  3. SuperRare
  4. Adam byGMO
  5. nanakusa
※それぞれの特徴を知りたい場合は、『NFT写真の販売におすすめのNFTマーケットプレイス5選』をご覧ください。
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ちなみに、初めてNFT写真を作るのであれば『OpenSea』が最もおすすめです。

OpenSeaは、世界最大手のNFTマーケットプレイスです。

もし作成したNFT写真を販売するとなっても、ガス代の支払いは初回のみで2回目以降は支払う必要もありません。

販売手数料も2.5%と他のマーケットに比べて安いので、試しに作成してみるにはもってこいですね。

登録したら写真をNFT化する

NFTマーケットへの登録が完了すれば、あとは写真をアップロードするだけでNFT写真は作れます。

例えば、OpenSeaにてNFT写真を作る場合、流れとしては以下の通りです。

  1. OpenSeaにてアカウント登録を行う
  2. コレクションの新規作成
  3. NFTをコレクションに追加

アカウント登録と同時にMetaMaskと連携。

プロフィールの設定が完了したら、「Create a collection」をクリックし、必要な情報を入力。

コレクションの作成画面へ移動する

コレクションの作成が完了したら、「Add item」をクリックしてコレクションの作成をすれば、 NFT写真が作れます。

NFTアートをアップロード

RaRuku
作成自体にガス代などの手数料はかからないのでご安心ください。

上記の詳しい流れと作成後に販売する方法は、別記事『OpenSea(オープンシー)でNFTを出品する方法』でまとめています。

作ったNFT写真を販売したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

まとめ|【15分で作成】NFT写真の作り方を徹底解説【スマホ写真もNFT化可能】

今回は、NFT写真の作り方に特化してお話をしてきました。

改めて作り方をまとめると、以下の通りです。

  1. 販売したい写真の準備
  2. 仮想通貨取引所への登録・口座開設
  3. NFT写真の売買に必要なイーサリアムを購入
  4. 仮想通貨ウォレットに登録
  5. 仮想通貨ウォレットにイーサリアムを送金する
  6. NFTマーケットプレイスに登録してNFT写真を作る

写真をNFT化するためには、写真だけでなく「ETH(仮想通貨)」「仮想通貨ウォレット(メタマスクなど)」が必須なので、まずは準備を進めていきましょう。

RaRuku
仮想通貨取引所選びで悩んだ場合、初心者でも利用しやすいコインチェックを選んでおけば問題ありません。

『コインチェック』は取引手数料が無料なだけでなく、最低取引単位(ETH)が500円相当となっているので、気軽に通貨を購入することが可能です。

5分程度で”無料”口座開設ができるので、忘れないうちに登録を済ませておきましょう。

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本記事を参考に、NFT写真が作成できることを心から祈っております。