【初心者向け】NFTアートを始めるメリット・デメリットを徹底解説

【感想】NFTアートを始めるメリットとデメリットを正直に話す【始め方も紹介】

「NFTアートを始めるメリット・デメリットは?」と気になっていませんか?

NFTアートに興味を持っているけど、メリット・デメリットを知ってから始めたいと思っている人も多いかと思います。

結論、NFTアートのメリット・デメリットは以下の通りです。

【NFTアートのメリット】

  1. 世界にひとつだけのデジタル資産を所有できる
  2. 年齢問わず誰でもNFTアートを作れる
  3. 気軽にアート投資ができる
  4. 2次流通されたNFTアートの売上は作成者にも一部還元される
  5. 国境を超えて作品の売買ができる
  6. クリエイターとして認知を高められる
  7. メタバースの世界でも活用できる

【NFTアートを始めるデメリット】

  1. 取引には手数料がかかる
  2. 売買に必要な仮想通貨は常に価格変動している
  3. 法整備ができていない

実際に、NFTアートを購入・販売をしてみた私が感じたメリット・デメリットをまとめました。

上記の内容を把握しておけば、いざNFTアートを始めたとしても後悔することがなくなるでしょう。

そこで本記事では、NFTアートを始めるメリット・デメリットの詳細を解説しています。

メリット・デメリットからわかるNFTアートを始めるべき人や、具体的な始め方についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

NFTアートを始めるメリット7つ

NFTアートを始めるメリット7つ

NFTアートを始めるメリットは以下の7つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

世界にひとつだけのデジタル資産を所有できる

NFTアートは『改ざん』『コピー』などの不正はできないことから、『世界にひとつだけのデジタル資産』として所有できます。

NFTアートは、代替不可能なデジタルデータとなるアートを、分散型のネットワーク上に取引の流れをすべて記録するブロックチェーン上で発行可能です。

例えば、ブロックチェーンの仕組みを活かしてネット上でデータの取引をした場合、複数のコンピュータネットワークすべてに取引の記録が保存されます。

NFTをわかりやすく図解

取引におけるすべての記録はネット上に残り、データには固有のIDや情報を持たせられるので、『改ざん』『コピー』などの不正はできません。

そのおかげで、唯一無二の固有データがネット上に記録され、NFTアートという『代替不可能な世界にひとつだけのデジタルアート』の売買が可能となったのです。

年齢問わず誰でもNFTアートの作成・販売ができる

年齢問わず、誰でもNFTアートが作れるというメリットもあります。

実際に、8歳の小学生が自由研究で作ったNFTアートが52万円相当で取引され、完売になった話は有名ですね。


年齢問わずNFTアートが作れて販売ができるというのは、NFTの世界ならではのメリットと言えるでしょう。

RaRuku
ちなみに、NFTの売買に必要な仮想通貨が購入できる国内の取引所では、未成年の口座開設を許可していません。
なので、出品する際や購入する際には親に口座を作ってもらってから販売・購入をスタートしましょうね!

気軽にアート投資ができる

NFTアートであれば、気軽にアート投資ができるのもメリットの1つです。

アート投資とは、美術品などのアート作品を投資対象として購入することを意味します。

NFTアートは2次流通をさせることも可能なので、購入したアートを転売して利益を生み出すことも可能です。

関連記事:【NFT転売のやり方を徹底解説】利益を出すコツ・禁止事項もまとめて紹介

また、人気になるであろうアーティストの作品を投資用として事前に買っておけば、将来的に高値で売れる可能性は十分にあります。

2次流通されたNFTアートの売上は作成者にも一部還元される

NFTアートは2次流通が可能となっていますが、売上の一部は作品を作ったクリエイターにも一部還元される仕組みとなっています。

NFTの購入ができるサイトによって異なりますが、ロイヤリティとして1〜10%の報酬を獲得できるのです。

そのため、『NFTアートの購入=NFTクリエイター・アーティストの応援』とも言えます。

国境を超えて作品の売買ができる

NFTアートを始めれば、国境を超えて作品の売買が可能です。

例えば、世界的に有名なNFTマーケットプレイス『OpenSea』では、さまざまな国のアーティストが作ったNFTアートが販売されています。

NFTマーケットプレイス「OpenSea」

今まで見つけられなかったアーティストと巡り合える機会が増えるのは、アート好きな人からすると嬉しいのではないでしょうか。

さらに、今まで国内でストップしていたアート活動も、NFTアートを始めることで海外に向けた販促活動をスタートできるのも魅力の1つですね。

クリエイターとして認知を広げれる

NFTアートを始めた場合、クリエイターとして認知を広げれます。

例えば、日本のトップNFTイラストレーターでもある『おにぎりまん』さんも、NFTに特化したことで認知を広げていきました。

アート・写真・映像・音楽・文章などもNFTとして販売できることから、認知を広げたいクリエイターは見逃す手はありません。

一度認知されれば多くのコレクターから注目を集める可能性があるのも、NFTアートの魅力と言えるでしょう。

メタバースの世界でも活用できる

NFTアートは、メタバースの世界でも活用できます。

例えば、「Oncyber」というサイトを使えば、購入したNFTを展示して、オリジナルの美術館を仮想空間内に作ることも可能です。

他にも、メタバースの中でゲームを作った場合、ゲーム内のテーマ曲としてNFT化された音楽を利用することも可能です。

メタバースの世界はどんどん需要が伸びているので、NFTアートを始めておくだけで未来を先取りできますよ。

NFTアートを始めるデメリット3つ

NFTアートを始めるデメリット3つ

次にNFTアートを始めるデメリットをまとめると、以下の3つです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

取引には手数料がかかる

NFTアートを売買する際には、『ガス代』と呼ばれる手数料がかかるのは大きなデメリットになります。

ガス代とは、ブロックチェーンの一種であるイーサリアムチェーンを利用した際に発生する手数料です。

以下に当てはまる場合はガス代が発生してしまい、仮想通貨の価格が高騰することで高くなり、費用は約3,000円〜15,000円と高額となっています。(2022年3月時点)

  • イーサリアムを送ったり受け取ったりする時
  • NFTの売買を行う時
  • NFTを送ったり受け取ったりする時
  • NFTを発行する時

ただし、世界的にも有名なマーケットでもあるOpenSeaであれば、NFTの出品にガス代と2.5%の手数料がかかるものの2回目以降はガス代がかかりません。

関連記事:NFTのガス(GAS)代とは?相場やガス代を無料・安くする方法を徹底解説

売買に必要な仮想通貨は常に価格変動している

NFTアートの売買に必要な仮想通貨は、常に価格変動を起こしています。

例えば、NFTの売買でよく使われる通貨「イーサリアム(ETH)」の価格チャートを見てみましょう。

「イーサリアム(ETH)」の価格チャート出典:CoinMarketCap

上記は2022年2月23日〜3月23日までのチャートですが、下落したり高騰したりと価格変動が起きているのがわかるかと思います。

高騰している時は問題ありませんが、下落した場合は逆に損をしてしまうリスクが出てきてしまうのです。

投資目的でNFTアートを購入したとしても、価格が上がることもあれば、下がる可能性も十分にあるのです。

そのため、投資目的でNFTアートを購入するなら、常に市場の動きを見続けるようにしましょう。

法整備ができていない

NFT業界は、残念ながらまだ法整備ができていません。

近年できたばかりの市場ということもあって、違法行為に値する基準値が明確になっていないのです。

そのせいもあって、詐欺をする人や個人情報を抜こうとする人も少なからずいます。

そのため、後ほど紹介するウィレットなどを使って、仮想通貨の管理や所有するNFTの保管・管理を徹底しておくことが大切です。

メリット・デメリットからわかるNFTアートを始めるべき人

メリット・デメリットからわかるNFTアートを始めるべき人

この章では、ここまで紹介してきたNFTアートを始めるメリット・デメリットからわかった「NFTアートを始めるべき人」を紹介していきます。

結論、以下に該当する場合は、NFTアートを始めてみることをおすすめします。

  • クリエイターとしてデジタルアートを作っている人
  • クリエイターとして認知度を上げていきたい人
  • 才能あるクリエイターを応援したい人
  • 将来的に価値が出る作品に投資をしたい人
  • まだ出会っていない将来性のあるアーティストに出会いたい人

上記に当てはまる場合は、NFTの世界に入れば存分に楽しめるはずです。

RaRuku
実際に私も、いろんなクリエイターと出会えて感銘を受けたからこそ、NFTの世界に足を踏み入れました。

次の章にてNFTの始め方について詳しくまとめているので、「ぜひ始めてみたい」と感じた場合は、このまま続きをご覧ください。

NFTアートの始め方【準備編】

NFTの始め方【準備編】

NFTを始めるためには、以下の準備を済ませておかなくてはいけません。

詳しく見ていきましょう。

仮想通貨取引所への登録・口座開設

仮想通貨取引所への登録・口座開設

まずは、仮想通貨取引所への登録をし、口座の開設をしていきましょう。

仮想通貨取引所とは、NFTアートの売買に必要な仮想通貨を購入する取引所のこと。

日本円を仮想通貨に変えなくてはいけないので、かならず登録を済ませておきましょう。

ちなみに、おすすめの仮想通貨取引所を紹介すると、以下の通りです。

関連記事:【NFT特化】仮想通貨取引所おすすめ5選【初心者向けの日本国内取引所とは?】

RaRuku
どれがいいかわからない場合は、初心者でも利用しやすいコインチェックを選んでおけば問題ありません。

『コインチェック』は取引手数料が無料なだけでなく、最低取引単位(ETH)が500円相当となっているので、気軽に通貨を購入することが可能です。

10分程度で”無料”口座開設ができるので、忘れないうちに登録を済ませておきましょう。

公式サイト『コインチェック』にて
”無料”口座開設を行う

NFTの出品・購入に必要な暗号資産を購入

NFTの出品・購入に必要な暗号資産を購入

仮想通貨取引所の登録・口座開設が完了したら、次にNFTの出品や購入に必要な暗号資産(仮想通貨)を購入していきましょう。

まずは、NFT関連の売買で最も利用される『イーサリアム(ETH)』を購入しましょう。

コインチェック購入画面

イーサリアムには、契約に付随する取引の記録や履歴をすべて残せるという特徴があります。

NFT音楽の売買において必須の通貨なので、まずは「ETH」と書かれた通貨を選択し、各仮想通貨取引所にて購入を進めていきましょう。

RaRuku
ちなみに、私は登録した後に20,000円ほど入金してみました。

コインチェックの入金情報

NFTアートの売買には、手数料がかかります。

そのため、まずは10,000円ぐらいを入金してからイーサリアムを購入しておくと、購入・販売がスムーズですよ。

仮想通貨ウォレットに登録をする

仮想通貨ウォレットに登録をする

次に、仮想通貨を保管するためのウォレットに登録を済ませていきましょう。

NFTマーケットプレイスで商品の売買をしていくためには、資金を管理・保管するためのウォレットが必要不可欠です。

財布がないとお買い物ができないように、ウォレットを用意しておかなくては取引自体ができないので、かならず登録を済ませておきましょう。

ちなみに、最も代表的なウォレットとしてMetaMaskがあります。

MetaMask出典:MetaMask

MetaMaskはNFT関連の通貨を保管するのに適したウォレットで、ほとんどのマーケットで取り扱い可能です。

セキュリティ面もしっかりしており、パソコンとスマホを連動させながらの利用もできます。

そのため、事前にMetaMaskの登録をしておき、仮想通貨が送金できる状態にしておきましょう。

RaRuku
メタマスクの登録方法については、以下の記事にてスマホ・パソコン別で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨ウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送金する

仮想通貨ウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送金する

最後に、仮想通貨ウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送金しておきましょう。

送金しておくことで、いつでもNFTを購入できる状態になります。

ちなみに暗号資産の送金は、仮想通貨取引所にて行うのが一般的です。

送金する先の宛先(アドレス)を記載し、先述したMetaMaskに送金をすれば、NFTの出品・購入ができる準備が整います。

RaRuku
コインチェックからMetaMask(メタマスク)に仮想通貨を送金する場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【簡単】コインチェックからメタマスクに仮想通貨を送金する方法を画像付きで解説

NFTマーケットプレイスに登録

NFTマーケットプレイスに登録

最後に、NFTマーケットプレイスに登録(会員登録とウォレットの登録)をしていきましょう。

NFTマーケットプレイスとは、いわば『NFT関連の商品を販売している場所(お店)』です。

会員登録とウォレットの登録を済ませておかなくてはNFTの出品・購入ができないので、必ず済ませておきましょう。

次の章では、NFTアートの販売・購入ができるおすすめのNF Tマーケットプレイスを紹介していきます。

NFTアートの販売・購入ができるおすすめサイト(マーケットプレイス)

NFTアートの売買ができるNFTマーケットプレイスの中でも、特におすすめなのが以下のサイトです。

<表は横にスクロールできます>

名称主な特徴カテゴリー決済可能な通貨日本円対応手数料対応ウォレット
Adam byGMOAdam byGMO
(日本)
  • イーサリアム以外でも日本円でNFTの購入が可能
  • 口座振込やクレジットカード払いに対応
  • 二次販売が可能
・デジタルアート
・イラスト
・トレーディングカード
・音楽
・写真
・動画
・イーサリアム
・WETH
・USDC
・DAI

(クレジットカード・銀行振込)
・販売手数料:5%
・クレジットカード決済手数料:3%
・振込手数料:300円(日本円取引)
・MetaMask
nanakusananakusa
(日本)
  • 日本初となるNFTマーケットプレイス
  • 認められたクリエイターのNFTのみ販売できる
  • 取り扱いカテゴリーが日本のNFTマーケットプレイスの中で最も多い
・デジタルアート
・イラスト
・トレーディングカード
・音楽
・写真
・動画
・デジタルファッション
・その他
・イーサリアム
・Polygon

(クレジットカード)
・販売手数料:約1,200円分のETH、約0.37円分のPolygon・MetaMask
CoincheckNFT(β版)CoincheckNFT(β版)
(日本)
  • ゲーム系NFTに強い
  • 決済可能な通貨が他のNFTマーケットプレイスよりも多い
  • NFTと暗号資産の交換取引がユーザー間で可能
・トレーディングカード
・ゲーム
(CryptoSpells、The Sandbox、Sorare)
・イーサリアム
・ビットコイン
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リスク
・ネム
・モナコイン
・ベーシックアテンショントークン
・ステラルーメン
・クアンタム
・リップル
・IOST
・エンジンコイン
×・販売手数料:10%
・出庫手数料:0.01〜0.16ETH
・MetaMask
NFTStudioNFTStudio
(日本)
  • クレジットカードでNFTが購入できる
  • SNSアカウントでもログインが可能
  • 公認アーティストしか出品できないのでNFT作品の質が高い
  • NFTの出品時・キャンセル時に手数料がかからない
・デジタルアート
・イラスト
・Polygon
・LINE Blockchain

クレジットカード
(ドル建て)
未公開・MetaMask
ANIFTYANIFTY
(日本)
  • 日本のゲーム原画やキャラクター、アニメキャラのデザインを手掛ける絵師が多い
  • アニメ、ゲーム系のデジタルアートに強い
  • 二次流通が可能
・デジタルアート
・イラスト
・イーサリアム×販売手数料:なし
(出品後に価格や数量を変更した場合には発生)
・MetaMask
OpenseaOpensea
(海外)
  • 世界最大手のNFTマーケットプレイス
  • オールジャンルのNFTを取り扱っている
  • 2次流通が可能で、クリエイターにロイヤリティが発生
・デジタルアート
・イラスト
・ゲーム
・トレーディングカード
・音楽
・写真
・動画
・デジタルファッション
・その他
・イーサリアム
・Polygon
・Klaytn
×・販売手数料:2.5%・MetaMask
・Torus
・Portis
RaribleRarible
(海外)
  • デジタルアートを多く取り扱っている
  • 誰でも簡単にNFTを発行できる
  • RARIという独自通貨を発行していて、運営の一部に参加可能
・デジタルアート
・イラスト
・ゲーム
・トレーディングカード
・音楽
・写真
・イーサリアム
・WETH
×・販売手数料:2.5%・MetaMask
・Torus
・Portis
SuperRareSuperRare
(海外)
  • 世界的アーティストが作品を出品している
  • 事前審査があるので、自然と質の高いNFTが集まる
  • 出品したら独自通貨で売買できるようになる
・デジタルアート
・イラスト
・ゲーム
・音楽
・写真
・イーサリアム×・販売手数料:3.0%
・ギャラリー手数料:15%
・MetaMask
・Torus
・Portis

特徴がそれぞれ異なり、販売できるNFTアートも決まっています。

そのため、自身が販売・購入するNFTアートのジャンルに合わせて、マーケットプレイスへの登録を済ませましょう。

RaRuku
登録に合わせてMetaMaskとの接続も行っておくと便利ですよ!

関連記事:【35社比較】日本・海外のNFTマーケットプレイスおすすめ8選!一覧表付き

次の章からは、NFTで出品する方法や購入する方法を順番に解説していきます。

NFTアートの販売方法

NFTアートの販売方法

NFTアートの販売を始める場合は、以下の手順で手続きを進めていきましょう。

【NFTアートの販売方法】

  1. NFTの販売ができるサイト(NFTマーケットプレイス)への登録
  2. 出品者情報の入力
  3. 出品するNFTアートをアップロードする
  4. 販売方式と価格の設定
  5. ガス代(ネットワーク手数料)の支払い
  6. 購入オファーが来たら承認をする

上記の流れで進めていけば、すぐに販売がスタートできます。

登録するNFTマーケットプレイスによって手続きが異なるので、注意しましょう。

詳しくは以下の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

参考記事:NFTアートの正しい販売方法を徹底解説【初心者向け】

NFTアートの購入方法

NFTアートの購入方法

NFTアートを購入する場合、以下の手順を踏むだけで購入可能です。

  1. 希望するNFTマーケットプレイスのサイトへと進む
  2. 検索フォームにて、欲しい作品の条件を入力していく
  3. 欲しいNFTアートを探して仮想通貨にて購入する

仮想通貨ウォレットにNFTの売買に必要な通貨(イーサリアムなど)が保管されているのであれば、すぐに購入できます。

人気のクリエイターのNFTはすぐに完売する傾向にあるので、常にチェックしておくことが大切です。

以下の記事では、実際に購入するまでの流れをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【実際に買ってみた!】NFTアートの買い方と購入できるサイトを徹底解説

まとめ

NFTアートのメリット・デメリットまとめ

NFTアートのメリット・デメリットについて解説しつつ、NFTアートを始めるべき人や始め方について具体的に解説していきました。

改めてまとめると、メリット・デメリットは以下の通りです。

【NFTアートのメリット】

  1. 世界にひとつだけのデジタル資産を所有できる
  2. 年齢問わず誰でもNFTアートを作れる
  3. 気軽にアート投資ができる
  4. 2次流通されたNFTアートの売上は作成者にも一部還元される
  5. 国境を超えて作品の売買ができる
  6. クリエイターとして認知を高められる
  7. メタバースの世界でも活用できる

【NFTアートを始めるデメリット】

  1. 取引には手数料がかかる
  2. 売買に必要な仮想通貨は常に価格変動している
  3. 法整備ができていない

実際に、NFTアートの売買をしたからこそわかったメリット・デメリットです。

NFTと聞くと難しく考えがちですが、以下に当てはまるのであれば始める価値はあります。

  • クリエイターとしてデジタルアートを作っている人
  • クリエイターとして認知度を上げていきたい人
  • 才能あるクリエイターを応援したい人
  • 将来的に価値が出る作品に投資をしたい人
  • まだ出会っていない将来性のあるアーティストに出会いたい人

実際に私も始めていますが、今までにないおもしろい世界でもあるので、日々ワクワクしっぱなしです!

仮想通貨取引所やウォレット、NFTマーケットプレイスへの登録自体は無料なので、この機会に登録を進めてみてはいかがでしょうか。

RaRuku
仮想通貨取引所選びで悩んだ場合、初心者でも利用しやすいコインチェックを選んでおけば問題ありません。

『コインチェック』は取引手数料が無料なだけでなく、最低取引単位(ETH)が500円相当となっているので、気軽に通貨を購入することが可能です。

10分程度で”無料”口座開設ができるので、忘れないうちに登録を済ませておきましょう。

公式サイト『コインチェック』にて
”無料”口座開設を行う

ぜひ本記事を参考に、すぐにでもNFTを始められることを心から祈っております。